友人Aの帰国日前日
この日はとっておきの
ノースデイ!
同じ島内なのに
ワイキキとノースショアで
全く違う顔を見せる
その雰囲気のトリコ
何年通っても色褪せません
2017年6月17日(土)
7:00 レナーズ
この日はいつもより
少し早起きをして
いざノースへ向かいます
敢えて東回りで行く
ノースショア
途中途中で寄り道をするため
3時間かけてノースへ向かいます
まず、ファーストストップは
レナーズのマラサダ
言わずと知れた
揚げパンをピックアップし
道中を楽しみます
カイムキ、ハワイカイを抜け
ハナウマ湾を過ぎると
絶景が広がるラナイ・ルックアウト
母なる大地の偉大さよ
ノースに辿り着くまで
風情のある
田舎道をひた走りながら

車内は
明菜ちゃんや工藤静香
懐メロカラオケ大会で
大盛り上がり
あなたは、誰派?

途中
チャイナマンズハットが見える
クアロア・ポイントで道草しながら

11:00 ローミーズ
次の目的地
赤いトラックが見えてきたら

ローミーズに到着です
ローミーズ派の私と
ジョバンニーズ派の友人A
この日はエビ対決をしよう
ということで
ローミーズで
ガーリックシュリンププレートを
1つ購入して
そのままジョバンニーズで
ガーリックシュリンププレートを
1つ購入して
その場で食べ比べをしよう
という企画だったのですが
ローミーズがなんと
11:00オープンということと
オーダーしてからも更に
1時間も待ったので
待ち切れず
ジョバンニーズに
行く前に
その場で
1つのプレートをシェア

やっぱコレよね〜
13:00 ジョバンニーズ
お次のストップ
実は
ワイキキから東回りできた時に
ジョバンニーズの方が近いのですが
勘違いをして先にローミーズへ
なのでローミーズから
戻る形で向かったジョバンニーズ
こちらでも
オーダーから30分ほど待ちました
出来立てホヤホヤの
ガーリックシュリンプ

うーーーーーん
やっぱり、こっちも
美味しいんですけどね
気持ちは変わらず
私、ローミーズ
友人A、ジョバンニーズ
で、結果引き分け
キョーレツなガーリック臭を
車内で漂わせながら
サンセットビーチまで
車を走らせること10分
なんか、天気怪しいけど....
とりあえずビキニで
ビーチへと繰り出した瞬間
土砂降り
チーーン
車に避難してみるものの
かなりの豪雨に見舞われ
この日は諦めて退散
15:00 サーファーズ・コーヒー
タウンに戻る途中にある
ワヒアワにあるカフェで一服
こちら、観光雑誌でも
紹介されるようなカフェなのですが
かなりローカル感強めの
ワヒアワの町中にあります
観光客もほとんど
見ませんでしたし
正直、周辺も
治安が良いとは言えない場所
お店の中にホームレスさんが
いらしたりして
当時訪れたのは2017年だったので
4年が経った今
雰囲気など
変わっているかもしれませんが
私の個人的な意見としては
2回目はないかな....
15:30 ターゲット
カフェでの滞在時間は短めに
そのまま車を走らせ
ソルトレイクにある
ターゲットへお買い物
当時はまだアラモアナのターゲットはオープンしていませんでした
19:00 タウン
お買い物の後は
ノースでびしょ濡れに
なってしまったので
シャワーを浴びに
一旦お家へ
友人Aの滞在も残すところあとわずか
最後のディナーは
カイムキにある
タウン ( Town )で
締め括ることにしました
もったり重たい
お料理が多い中
カジュアルでも
胃に優しいさっぱりとした
お料理がいただけたタウン
この時はまだ
閉店してしまうなんて
思ってもいませんでしたが
2020年11月
惜しくもその歴史に幕を閉じました
21:00 ヴィア・ジェラート
最後のディナーのあとは
同じカイムキにある
みんな大好き
ヴィア・ジェラート
ユニークなフレーバーと
豊富な種類にロコ達にも
大人気でいつも並んでいます
ヴィア・ジェラートの
詳しいブログはこちらで⬇︎⬇︎
ジェラートを食べたあとは
お家に帰り、今回の旅行の
おさらいをしながら
想いを馳せる2人....
いよいよ、帰国日
2017年6月18日(日)
友人Aの帰国日
最後の朝は
きたなトランでも
星3つを博した
予定していたのですが
最終日にもヘマをする私達
日曜は定休日なんですね〜
初日も同じヘマしてたよねー
とはいえ
帰国日当時は
割とバタバタしていて
結局何もできずに
ホノルル空港まで
友人Aをお見送り
楽しかった5日間を胸に
飛び立って行きました
そんな友人Aは
次の年 ( 2018年 )も
ハワイへ上陸します
カリフォルニア生活12年を終え、家族で夢のハワイ移住。カリフォルニアからの引っ越し、リアルな子連れハワイ生活を綴ります。
人生1度も立ち止まったことのなかったわたしと、人生1度も立ち寄ったことのなかったハワイ。わたしを引き寄せたハワイと、ハワイに魅せられたわたし。そんなハワイとわたしのことを綴っていきます。