はじめまして、ナオミです。
ハワイに恋して20年
ハワイ好きが高じて
執念で2度、ハワイに住みました。
1回目は20代後半の1年間
2回目は30代後半の2年間
合計3年間
観光客としては、
20代の頃から毎年最低1回はハワイへ....
ハワイの酸いも甘いも経験した私が、
心のアルバムにしまっていた
ハワイのアレコレについて、
ツラツラと綴っていきます。
これからハワイ移住を考えている方へ
少しでもお役に立てればと思います。
ハワイとの遭遇
ハワイって、どんなとこ?
「ミーハーな日本人が行くところでしょ?」と、
謎の上から目線で、
偏見を持っていたワタシ
激しい先入観
ちょっと話しは逸れますが、
私は幼少期に父親の仕事の都合で、
カリフォルニアのベイエリア
(サンフランシスコの近く)
に滞在していた事があります。
” 駐在員の子供 ”というバブルの中で、
「アメリカって素敵!キラキラ〜」
そんな記憶が埋め込まれていました。
そんな素敵な記憶は、
20年後に音を立てて崩れ去る事は、
当時知る由もない.....
でもハワイは別物
同じアメリカでも、
浮かれた観光客が行く場所
と勝手なレッテルを貼り、
1ミクロの興味もありませんでした
無知って怖い
それでも、
ハワイとの遭遇の日は
必然とやってくるのです
忘れもしない、大学1年生の春休み。
父親が
「姉妹で思い出を巡る、サンフランシスコ旅行」
をプレゼントしてくれたのです。
が、何故かもれなく
そこに組み込まれていたハワイ。
父:「ついでだからハワイにも寄ってくれば?」
ナ:「ハワイに寄るくらいなら、全日程サンフランシスコがよいのだけど。。」
そんな、ナオミの願いは
華麗にスルーされ、旅行当日。
ゆうても、
5年振りに訪れる
ベイエリアに心躍らせながら
飛行機に飛び乗るワタシタチ。
ファーストストップは、
まずハワイ。
ホノルル空港降り立った瞬間.........!
ナニココ、天国?
頬を撫でる貿易風
ゆさゆさ揺れるパームツリー
視界に飛び込んでくる
青く広がる海に
深い緑の山々
アロハな人々
言葉では、表しきれない
込み上げてくるあの感情
ハワイに到着するやいなや
一発で恋に落ちたのです。
カリフォルニア生活12年を終え、家族で夢のハワイ移住。カリフォルニアからの引っ越し、リアルな子連れハワイ生活を綴ります。
人生1度も立ち止まったことのなかったわたしと、人生1度も立ち寄ったことのなかったハワイ。わたしを引き寄せたハワイと、ハワイに魅せられたわたし。そんなハワイとわたしのことを綴っていきます。