こんにちは、Hanaです。
今回は前回の続き!(参照:転職活動 Ep.2〜ぶっとび面接編〜)
ぶっとび面接から約3ヶ月半。
2016年12月頭。いよいよアメリカ大使館面接の日が近づいてきました。
思い返せば、日々の仕事や、プライベートの離婚から精神的不調を患い、
半ばヤケクソというか、人生への焦りというか、もう誰も私のことを知らないところに行きたいと思い立ち。
ワーホリに行くには貯金が足らず、勢いで応募した会社でもらった内定。
グアムに呼ばれている気が勝手にしてた予想を遥かに上回る
人生で行ったことのないハワイでの勤務(予定)が決まるというドタバタ劇。
気持ちが落ち着かないまま、大使館面接(E2ビザ取得のための面接)日程が決まるまでは、
前の職場での退職準備や、日本での時間を惜しむように過ごしていました。
仕事なんてもう辞められると思えば不思議なもの。
毎週末、色んな新郎新婦を見てはいつもよりとてもおセンチな気持ちに。寂しい。
そんなこんなで、
いつ連絡がくるかもわからない面接日程をドキドキしながら、
考えると涙が出ちゃいそうだから考えないようにしながら、
怯えながら過ごすこと3ヶ月。
ついに会社から、大使館面接決定のお知らせがきました。この時すでに11月末。
・面接は約2週間後の12月頭(突然だね)
・会場は大阪のアメリカ大使館から東京のアメリカ大使館に変更。(遠いね)
・資料を前日に渡して説明する必要があるとのこと。前日から東京入り必須(旅行やん)
・うまくいけば、年内にはビザが下りるから勤務は2017年1月20日から。(え?)
・2017年1月16日までには入国をして欲しい(え?もうすぐ12月!)
毎回、驚きの展開が待っているため覚悟していたものの、想像の斜め上をいく情報しかない(笑)
まさか2ヶ月後にはハワイで働いてるの??という急展開について行けぬまま、
面接までの2週間はビザ面接について調べまくったのでした。
前日は、地元の駅から電車・新幹線を乗り継ぎ本社まで向かいました。
一体今から何が起こるのだろうという緊張と、もし面接落ちたらどうしようという不安。
(ビザが下りるまで仕事は辞めない方がいいと言われていましたが、突然やめるわけにはいかない仕事だったので、年内で退職することが決定していました)
全く土地勘の無い東京に、最終面接以来の本社。
そして夕方、
英語は大丈夫ですよね?という衝撃的なひと言ともに、爆量の資料を渡されたのでしたw
(参照:ハワイで働く① 就労ビザとは?)
めまいを起こしながら、英語はまともに喋れないし、もう無理なんじゃないかという感想と共に、緊張と不安しかないことを伝える私(笑)
「面接官は日本語スピーカーか英語スピーカーかわからないから、それは運ですね」と言い放たれるのでした。
(運…私の面接は運なのか…)
ちなみに、もし英語で聞かれてわからなければ、何も答えられないより、「日本語で言ってもらえますか?」と聞いた方がいいですよとのことでした。
中でもすごく印象に残っているのは、
アメリカに滞在し続ける意思があるかどうか必ず聞かれると思うので、
絶対に「無い」「任務が終われば日本に戻ります」と必ず返してくださいと言われたこと。
Eビザはあくまでも就労ビザなので、
結婚や永住も目論んで行ってはいけない=自分は日本に帰ることが決まっている
というアピールが大切とのことでした。(20代〜40代くらいの独身女性は特に疑われるそうです、失礼な話。)
あとは、とりあえず用意された一般的に予想される質疑応答集(日本語)を丸覚えしてくださいと言われ、
事前に送っといてくれよ!と心の中で思いながら
夜ホテルでひたすらグーグル翻訳を駆使しまくったことは言うまでもありません(笑)
今後面接を受ける予定の方の参考になれば・・⭐︎
【予想質疑応答集】
①あなたのポジション・何をするのか
②これまでの経歴
③会社の事業内容・業績
④会社の規模(従業員の人数)
⑤オフィスの場所・所在地
大まかに分けるとこんな感じでした。
下記の動画もすごく参考になりました。
実際は、全然こんなにフランクな訳もなく淡々と進んだ面接でしたが、大分と良い気休めになりました(笑)
参照:アメリカ大使館・領事館US Embassy Tokyo & Consulates in JapanのYou Tube動画
そんなこんなで、前日眠りについたのは深夜遅くのことでした💫
ディズニーに行ってる場合なんかじゃなかったと思ったのは言うまでもない。それがわたし。
カリフォルニア生活12年を終え、家族で夢のハワイ移住。カリフォルニアからの引っ越し、リアルな子連れハワイ生活を綴ります。
ハワイに恋して20年。2度ハワイに住み、2度とも挫折。現在は日本在住。私がハワイに住んだきっかけや方法、生活と現実、また観光目線でのオススメをあれこれご紹介します。