Aloha,
Hinahinaです。
今日の夕方は雨上がりの虹がとても鮮やかでいつもより大きく見えてとても綺麗でした。薄らダブルレインボーです。
さて、夫。
無事にワンコを連れてハワイ入り、1週間のオリエンテーションを経て今週からようやく現場で仕事が始まりました。
カリフォルニアと同じ系列の病院で働いてるんですが仕事内容はガラッと変わりました。
仕事内容が違うのもあるんですが、カリフォルニアにいた時とは雲泥の差で忙しさが違うそう。
ハワイに来てからちゃんとランチブレイクが取れていることに感謝。
どんだけ忙しかったんか、、
仕事のスケジュールもフレキシブルで1週間40時間勤務ですが週4日で働いて一日10時間でもいいし、週5日働いて1日8時間でもよし。
来月から週4日勤務にするそうです。
そうすれば1日はサーフィン三昧。
好きに働いたらいいじゃないでしょうか。
仕事とプライベート(趣味)のバランス大切ですよね。
私は、と言うと。
先日のブログで書きましたが、子供達の通う学校でパートで働き始めました。
カリフォルニアにいた時と言えば(自己紹介ブログ)日本語教師として土曜の補修校で働いていたことはありますが、それ以外はというと学生時代に寿司屋でサーバーとして働いていたくらい。
子供が産まれてからはじめたヨガインストラクターの仕事も自宅や公園で個人でやったりスタジオへ行ったりなどもありましたが、基本個人業。生徒さんはいても同僚はいません。
ある意味マイペースでできるので気が楽ではありました。
今年は下の娘も幼稚園に入学したので、社会復帰するためにパートをしたいなと思っていた矢先、実は近所で気に入ったカフェでパートのバリスタの仕事を応募していたので働き始めるところでした。
何度も行ってオーナーさんとも仲良くなっていたので、履歴書を出して超簡単な面接と言えない面接で(オーナー:”どうしてここで働きたいの?”私:”このアートの雰囲気が大好きなのと学生時代にバイトでバリスタをやってたから少し知識はあるし何より接客業が好きだから”)すんなり決まり、トレーニングを始めていた矢先。
サウジアラビア出身のオーナーさんの経営。とても気さくで面白い方です。トルココーヒーや中東料理のカフェフード、ジェラートなど美味しいです!
学校からのニュースレターで、学校での子供達の休憩時間やランチタイムの監視役のパート募集してます、と。
実は勢いでカフェで働き始めたものの、出ていたシフトが思ったより少なかったので掛け持ちしないとなぁと思っていたのと、(別の子も同時に採用が決まっていました)来年の夏休みこそは、子供を連れて帰国したいなと思っていたので、オーナーさん長期で帰るの許してくれるかなぁという不安もありました。そんな勝手な、、。
それで、カフェのパートもまだトレーニング3日目に入るか入らないか、というところだったし、思い切ってオーナーさんに事情を話し、白紙に戻してもらうことに。意外とあっさりOKが出るところもさすがアメリカ。
ということで、受かるかどうかも分からないのに応募するのも中々のチャレンジでしたが、ハワイへ引っ越すに辺り、住む場所を決める際にも、綺麗なアートで彩られたこの学校を家族みんなで一目で気に入ったぐらいこの学校が大好きだし、単純に子供が大きくなるにつれて、子供と同じスケジュールで働ける学校っていう場所はいいなぁという気持ちも大きかったです。
ということで早速申し込み用紙を学校でもらい応募してみました。
思い立ったら吉日。行動が早いと周りからもいつも言われます。が、おっちょこちょい。
数日後オフィスの方から、校長先生とお話があるので、と言われ校長室へ。
ドキドキ、、これは面接が始まるか、、多少のことは準備しておいたけど、緊張したくなかったのであまり深く考え過ぎず軽い気持ちで行きました。
”はい、そこに座って”
”えっと、今回は応募ありがとうございます。今回話があったのは、実は子供達の監視の仕事じゃなくて、Special needsのアシスタントティーチャーの募集についてです。生徒が一人増える予定でアシスタントの先生を一人募集してるです。興味ないですか?勤務時間は少し長くなるけど手当もあるし、もちろん興味あったらだけど ”
私:・・・は、はい。。
”もちろん見学に行って自分に出来そうにないと思ったりしたら正直に話してくれていいので。”
早速、私の担当するSpecial needsのクラス(特別支援クラス)の担任の先生と話、翌日仕事の内容をざっくり知るために1時間クラスへ入ることに。
思わぬ展開でしたが、ドキドキのワクワク。
仕事内容も初めてのジャンルでチャレンジはあると思いますが、学びが多くクラスの先生達も良い人ばかりで、是非やらせてください、と返答。
その後、仕事開始にあたり色々と手続きがあったのでそのことについて。
前置きが長くてすみません。
まずはTBテスト(ツベルクリン反応)の結果が必要。ただ日本人は予防接種を打っているので必ず結果は陽性。なので、本当にTB=ツベルクリンにかかっていないかの証明が必要。10年以上前ですがグリーンカードの申請の際にもTBテストの結果提出がありました。
例のLongsのミニッツクリニックで出来ると聞いたので予約をして見てもらいに行くも、”ここでは血液検査は出来ないからKapi’iolani Medical Centerのラボへ行ってください。”
Oh no!
でもラボはwalk-in (予約なし)で行けると言う事ですぐに病院へ。
早速すぐに血液採取して検査してもらえました。そのまま結果はミニッツクリニックへ送られるので検査結果をもらいに後日Longsへ。
もちろん、陰性でした。
その後は、KahalaにあるWilson Elementary School へ指紋採取へ。Wilsonは日本人が多いと聞きます。
予約日に行ってほぼ待たずにささっと終わりました。どうやら学校で働く人達はここへ来て指紋採取をするよう。ちゃんと指紋採取のオフィスがありました。
後は学校勤務のオリエンテーションのビデオを何本か見て(合計約1時間半)サイン。
後は自分のプライバシーに関するリリースフォームのサイン。写真の掲載などはオッケーかなど。
ちなみに子供達の入学にも写真などのリリースを許可するかサインをします。もちろん一切の掲載を断ることがでます。
後は今のご時世、ワクチン証明の提出または打っていない人は毎週陰性証明を出すことが義務付けられています。
もちろんワクチン接種したので証明を出しました。
全ての書類提出をし、学校の個人アカウント、email address をもらい、最終スケジュール確認。
夫の職場同様、スケジュールはかなりフレキシブルで1週間の決まった時間を曜日ごとにどのようにかは自分で決めれました。
私は毎日定時で働きたかったので子供の学校の時間に合わせて子供達の学校が始まる時間と同じ時間からにしました。
仕事が始まって1ヶ月経ちました。
少し慣れて来たところで娘結局インフルエンザで1週間学校休む結果に。
私も同じく仕事お休み。
明日は娘も私も学校に戻れるといいです。
ハワイに恋して20年。2度ハワイに住み、2度とも挫折。現在は日本在住。私がハワイに住んだきっかけや方法、生活と現実、また観光目線でのオススメをあれこれご紹介します。
人生1度も立ち止まったことのなかったわたしと、人生1度も立ち寄ったことのなかったハワイ。わたしを引き寄せたハワイと、ハワイに魅せられたわたし。そんなハワイとわたしのことを綴っていきます。