ハワイに住む術を見つけた私はまず
J1スポンサーの会社を紹介してくれる
仲介業者をあたりました。
シンプルに
ググって出てきた仲介業者が AITさん でした。
(AITのHP:http://www.ait-net.com/)
仲介業者は
仕事探し
雇用主とのマッチング
面接の設定
ビザ取得までのプロセス
を包括的にサポートしてくれます。
私の周りには仲介業者を使わずに
全て1人でやり遂げた強者もいますが
何かとわからないことが多いので
お金はかかりますが
仲介業者にお願いすることをお勧めします。
どうやってハワイでの仕事を決めたか?
ハワイの産業は本当に限られています。
観光、ウェディング、飲食、金融、不動産....
その中でビザをスポンサーしてくれる会社となると、さらに選択肢は狭まります
旅行会社
現地オプショナルツアー会社
ウェディング
レストラン.....
私は当時
某出版社のウェブ部門で営業をしていて
その中で唯一、合いそうな仕事が
現地フリーペーパーの営業でした。
「 ハワイに住むには 」でも書いた通り
J1のお給料は超薄給。
当時J1の仕事で、月のお給料は
$1,200 ( 126,000円)〜
$1,800(189,000円)*あたりが多い中
その出版社でのお給料は、
$2,300 (241,500円)でした
*$1=105円換算
当時、私が見ていた求人の中では
一番高かったような気がします。
お金なんて、後からついてくるんだから!
いや、ついてきません
と自分に言い聞かせ
それでも、気持ちは既に
ワイキキビーチで
トロピカルジュースを飲んでいた私。
アロハ〜
そこから、企業との面接を経て
アメリカ大使館での面接をクリアし
無事J1ビザを取得。
J1ビザには期限があって
仕事内容にもよりますが
1年もしくは1年半
更新はなしのビザです。
私の場合は1年半のビザでした。
AITさんのドアをノックした 2008年の2月から約半年で ハワイへ渡航することになるのです。
2008年7月某日、ハワイ到着。
カリフォルニア生活12年を終え、家族で夢のハワイ移住。カリフォルニアからの引っ越し、リアルな子連れハワイ生活を綴ります。
人生1度も立ち止まったことのなかったわたしと、人生1度も立ち寄ったことのなかったハワイ。わたしを引き寄せたハワイと、ハワイに魅せられたわたし。そんなハワイとわたしのことを綴っていきます。