で書いたような
業務を毎日行っていると、
帰宅時間が
午前12時を回ることも多く
ワイキキにあるオフィスから、
ワイキキにある自宅までは徒歩15分。
ワイキキも、夜ふけると
カラカウア通りから、アラワイ運河に向けて
ダークな街へと様変わりしていた時代です。
てゆーか、今でも充分夜は危険地帯!
当時、私が住んでいたコンドミニアム
(日本でいう、マンション)は
まさに、オン・ザ・アラワイ通りでした。
当時住んでいた部屋からの眺め日中、観光客で賑わうワイキキも、
お店が閉店する22時を過ぎると
かなーり物騒になり
仕事後、
オフィスを出発して
よーーーい、ドン!
帰宅路にはさまざまな
障害物が転がってます
薬でバグって
奇声を発している
ホームレスさん
今となっては、新しく生まれ変わった
インターナショナルマーケットプレイスも
当時の
インターナショナルマーケットプレイス
といえば、
お店がクローズするとまるで不気味な森と化す
クヒオ通りを歩けばどこからともなく現れる
厚底のクリアサンダルを履いたフッカー(売春婦)のおねい様方

最近あまり見なくなったけど、夜中に、ボディーコンシャスな服を着て、こんな厚底のクリアサンダルを履いて、徘徊しているおねい様方は、「私はフッカーよ」のサインです。 (画像は、AliExpressのサイトよりお借りしました)
今はなき、フードパントリー
というスーパーマーケットの駐車場に
毎晩、たむろする怪しいグループ
絶対薬やってたよね?
そんな通勤路を
肩にかけた鞄を握りしめ、競歩で駆け抜ける
コンドミニアムのセキュリティーの
ドアをくぐり抜けてようやく
ゴォーーーーール!
ゴールするまで一瞬の気も弾けない
スリリングな障害物競走を
毎晩行っておりました。
オススメはしません。
アラワイ運河といえば
朝のお散歩コースなんかで
観光雑誌にも紹介されるようなスポット
ヤシの木が整然と並び
そよそよと風が心地良くて
カヌーの練習をしている
グループなんかもいたりして
とっても、ぴーすふぉー。

事実、お散歩コースにぴったりです。
でも、それはあくまでも
明るい時間帯限定のお話しで
ちなみに、アラワイ運河の水は
とてつもなく汚染されていて
うっかり川に落ちてしまった日には
バクテリアに侵されて
命まで落としてしまうと言われています。
それと、数年に一度は
どざえもんが浮かぶニュースを目にします。
殺害された死体が放棄される川.....
ワイキキに潜む
光と闇。
日本では、キラキラした風景しか
紹介されませんが
観光地のワイキキも夜になると
本当に危険です。
自分の身はご自身で
責任を持ってしっかりと守ってくださいね。
カリフォルニア生活12年を終え、家族で夢のハワイ移住。カリフォルニアからの引っ越し、リアルな子連れハワイ生活を綴ります。
人生1度も立ち止まったことのなかったわたしと、人生1度も立ち寄ったことのなかったハワイ。わたしを引き寄せたハワイと、ハワイに魅せられたわたし。そんなハワイとわたしのことを綴っていきます。