Aloha, Hinahinaです。
前回の記事で書きました、挨拶として馴染みのある言葉、Aloha。”アロハ”の意味
ハワイの言葉の意味は知れば知るほどに興味深いです。最近、カハラモールの中にあるお洒落なインテリアのお店、SoHa Livingの店内でハワイの言葉を学べる小さな本があったので買ってみました。

テーマ毎に辞書形式で書かれているので、最近ハワイの言葉に興味を持っている9歳の息子も読める、易しい本です。
本の冒頭に書いてあります。
言葉とはコミュニケーションを取るためのツールとしてだけではなく、その文化を学ぶ窓のようなものだ。
子供たちと一緒にハワイの言葉を学びながら、大好きなハワイのことをもっともっと知っていきたいなと思っています。
さて、前回の続き。
6月に急に主人の仕事が決まり、7月下旬に子連れで引っ越しが決まり、急遽6月下旬に下準備にカリフォルニアからハワイへ9日間来ていた時の話です。
今回はこの旅の最大の目的、住居探しです。
私達の場合、子供がいるので学校区と言われある程度評価の良い学校のあるエリアに住むのが条件。ちなみに、学校の評価はGreat Schoolsというウェブサイトから郵便番号または学校名を見ると全て見られます。https://www.greatschools.org/
サイトから全米の学校の評価、生徒の人種、平均的な家庭の経済状況までも分かります。
評価はスコア10が一番良いとなります。10が理想ですが、私達夫婦は7以上あればいいかな、という感じであまり評価にはこだわり過ぎずに家探しのポイントとしていました。
さておき、家探しをどこから始めるかというと、今の時代は便利ですね、ウェブサイトで見つけられます。色々ありますが、家探しの大手ウェブサイトZillow。https://www.zillow.com/
自分たちの家の条件、部屋数や金額、アパートかコンドか、貸し家か等を選び検索をすると色々な部屋が出てきます。そこからエージェントに連絡をし、Showing(部屋の内覧)の予約をして実際見に行く、という流れです。
私はカリフォルニアにいる時に自分たちの条件にある物件を何軒か目星をつけて現地に着いてから予約を取って見に行きました。私たちが実際見に行ったところはWaikikiで一軒と治安も良く学校区も良いSalt Lakeのエリアで二軒、全部で三軒でした。
結果、学校も近く家綺麗で安全な所だったのでSalt Lakeのエリアで決まっていたのですが、ハワイに住む唯一の友人と会う機会があり、話しをていたらビビナビの話になり、ビビナビの貸物件も見てみることに。
ちなみに、ビビナビとは日本人の運営するサイトで生活情報が色々得られる便利なサイトです。カリフォルニアもあるのでよく利用していました。(全米各地、また世界中にあるようです。)https://hawaii.vivinavi.com/
友人と会ったのも何かのお告げだったんでしょうか。結果的にビビナビさんで見つけた物件が一番気に入り、手続きするところだったSalt lakeの物件を急遽キャンセルしました。
主人の仕事からも近い理由で元々考えていたSalt Lakeのエリア(空港近く)とは離れますが、ダイヤモンドヘッドにも近く綺麗な緑の山も見え、メインストリートには小さな商店街のような個人営のお店もあるこの小さな街の雰囲気が気に入りました。家から学校へも徒歩か自転車で通える距離、近くに公園もあり子供たちにとっても最高な環境だなと、まさに一目惚れでした。
ちなみにハワイへ来るまで知らなかったんですが、ハワイはDuplexと言われる2世帯住宅がとても多いです。なんなら3世帯、4世帯住宅なんかも珍しくないです。この辺のエリアだけなんでしょうか。びっくりしました。
今、私達の住んでいるところも二世帯住宅の一階です。2階には大家さんが住んでいます。またこの家族がとても良い人達で安心したのも住む場所を決めたきっかけでした。
この家を見に行った時に一目で気に入り、とにかく家を探すのに必死だったわたしたちは、大谷さんに懇願^^; 子連れでカリフォルニアから来月引っ越すのに家がない私達を可哀想にも思ったのかな、または私達の熱烈なアピールが通ったのか、その場で一年契約しました。
ちなみに契約時には銀行の残高証明、デポジットを家賃1ヶ月分払うのが条件でした。
ここで問題が!
デポジットを払おうとカリフォルニアで使っていた大手銀行Chaseへ行こうにも見つからない。
知らなかったんですが、ハワイにはChase銀行が無い!!ものすごく焦りました。
結局カリフォルニアの銀行へ電話をして、通常引き出せる金額を上げてもらってから別の銀行で手数料を支払い無事デポジットを引き出し支払うことが出来ました。
もし本土からの引っ越しの際は是非銀行の確認をしたほうが良いです。またはチェックをお忘れなく。(そもそも住む場所の契約をするためにハワイへ来ているのにチェックを忘れた私達夫婦に問題あり^^;)
ということで、無事に住む場所は決まって一つ課題はクリアー、ひと段落でした。
最後に、物件巡りに必須だったレンタカー。
ハワイは今レンタカーがなくて大変なことになっている!という話を友人に聞いていたんですが、本当でした。6月末の時点で残っているメジャーな会社のレンタカーは激高。何せ1週間借りるしコストはできるだけ抑えたい。
そこで色々調べました。
良い会社ができてるんですね、私たちが利用したのは個人レンタカーTuroです。https://turo.com/
ちなみに私たちが借りた車はNissan Kicks 2020、オーナーはKevinという人でした。https://turo.com/us/en/suv-rental/united-states/honolulu-hi/nissan/kicks/1020909?searchId=kKOtd3VU
実際にKevinには会っていないんですが、Waikikiに住む彼のお父さんに鍵をもらって借りました。Kevinとは予約時からとても親切でやりとりもスムーズ。車もとても綺麗で乗り心地も良かったです。他にも色々な値段、車があるので個人レンタカーに抵抗がない方はTuro、オススメです。
次回は家探し以外で、私達が行った子供連れで遊べる場所をいくつかピックアップしてお伝えします。
ハワイに恋して20年。2度ハワイに住み、2度とも挫折。現在は日本在住。私がハワイに住んだきっかけや方法、生活と現実、また観光目線でのオススメをあれこれご紹介します。
人生1度も立ち止まったことのなかったわたしと、人生1度も立ち寄ったことのなかったハワイ。わたしを引き寄せたハワイと、ハワイに魅せられたわたし。そんなハワイとわたしのことを綴っていきます。